大原櫻子、本名は?父親はあの著名人?美声の理由は

大原櫻子さん(1996/1/10~)は、東京都調布市出身、身長は158cm、血液型はA型との情報です。本名は、「林田さくらこ」さんとなります。

偉大なナレーターの父

大原櫻子さんのお父様は、元俳優で現在は主にナレーターとして活躍している林田尚親(はやしだ なおちか)さんです。

出典:https://newsee-media.com/hayashiya-naochika

味のあるよい雰囲気の御方ではないでしょうか。「名バイプレイヤー」として活躍していそうな感じの御方です。ナレーターに徹されたのは残念な気もしますが、それだけ限定的な表現力にも自信がある!ということなのでしょうね。

林田尚親さんの肉声は、たくさんYoutube等で公開されており、日本人なら誰でも一度聞くと「ああ、聞いたことがある!」となるほど国民に浸透しているお声なのだそうです。

例をあげると、「人生が変わる1分間の深イイ話」、「ザ!世界仰天ニュース」、「行列のできる法律相談所」、「ぐるぐるナインティナイン」、「嵐にしやがれ」などのナレーションも林田尚親さんです。

「ぐるナイ」の「ゴチになります!」で、予想額と実際の金額が大きく乖離した際に林田尚親さんの『大誤算~』なるツッコミナレーターが入り、重要な見せ場を作っています。

「行列のできる法律相談所」では、出演した大原櫻子さんを紹介する林田尚親さんという親子共演も果たしていました。

出典:https://entertainment-topics.jp/52046

話を元に戻しますと、大原櫻子さんは、偉大過ぎるお父様からの独立心で、芸名の苗字を変えているのでは?と言われております。

脚本家の姉

大原櫻子さんには3歳年上のお姉様、「林田こずえさん」がおります。大原櫻子さんの本名が「さくらこ」さんですので、林田家姉妹はひらがな名というこだわりがあるようですね。ナレーターのお父様が日本語の風雅にこだわられたのでしょうか。

大原櫻子さんが2016年6月に発表した2ndアルバムの初回限定盤のショートムービー「サイン」は、お姉様の林田こずえさんが脚本を担当しています。

林田こずえさんは明治大学在学中に演劇部で演出を担当しており、出版社に就職後作家を目指していたそうです。近い将来、お姉様・こずえさんの原作小説で、大原櫻子さんが主演を務める姉妹共演が楽しみですね。

ちなみにお姉様・こずえさんは、明治大学で土屋太鳳さんのお姉さんの土屋炎伽(つちや ほのか)さんと同級生だったそうです。

人生譚

小学校2年生の時に映画「アニー」を観たことがきっかけで演技や歌に興味を持つようになります。ほぼ同時期に、自身と同年代のダコタ・ファニング(1994/2/23~)さんにも影響を受けています。

出典:https://yumeijinhensachi.com/archives/3888

自分の意思で幼い頃から声楽やピアノ、ダンスを習い、桐朋女子中学校2年生の時にダンスの発表会でテレビ関係者に見初められ、芸能事務所入りしています。桐朋女子高校入学後はボイストレーニングも始めていました。

出典:https://yumeijinhensachi.com/archives/3888

中学校から高校2年生までは、熱心に水泳の部活動に取り組んでおり、この時培った肺活量はのちに歌手として活かされているそうです。のちに2014大原櫻子さんは『水球ヤンキース』でドラマで初ヒロインを演じますが、慣れ親しんだプールサイドでホーム感が出ていますね。

出典:https://yumeijinhensachi.com/archives/3888

桐朋女子高校は校則が厳しく、芸能活動も禁止だったのですが、大原櫻子さんは高2の時にテレビドラマ「高校入試」にエキストラで出演した事が学校側に露見してしまい、桐朋女子高校を自主退学したそうです。その後、大原櫻子さんは和光高等学校(町田市)に編入し、そこから日本大学芸術学部に進学しました。

佐藤健さんの相手役でブレイク

高校3年の時、友達にすすめられた映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」のオーディションで、なんと応募者5,000人の中からヒロインに抜擢されます。

出典:https://xn--o9jl2cn6nnr663o6qdj1gm42h390a4le.com/sakurako-ohara

この時主演の佐藤健さんに、『皆は“シンデレラストーリー”というかもしれないが、僕は君が努力をしてきたことを知っている!』と花束を渡され大原櫻子さんは号泣してしまいますが、佐藤健は大原櫻子さんが昔からダンスやボイトレなどに励んでいたことを知っていたのでしょうね。

出典:https://eiga.com/news/20130307/1/

大原櫻子さんの抜擢されたヒロインは、『ロック好きで、自分のバンドでボーカルとギターを担当している女の子』という設定で、音楽の素養は必須!だったそうです。

オーディションでは、元「東京事変」のベーシストで音楽プロデューサーの亀田誠治さんや小泉徳宏監督が、大原櫻子さんに演技経験がほとんどないことも織り込み済みで、高い歌唱力を評価しヒロインに抜擢しました。

出典:https://mantan-web.jp/article/20160430dog00m200027000c.html

最終的に、2013年公開「カノジョは嘘を愛しすぎてる」では、第23回日本映画批評家大賞・新人賞・小森和子賞をトリプル受賞し、女優として好スタートをきります。共演した大物俳優佐藤健さんは、『キスシーンでも“全く”緊張していなかった』と映画の試写会でコメントしていました。小泉徳宏監督も、大原櫻子さんに「度胸満点」と太鼓判を押しています。

出典:https://entertainment-topics.jp/37166

歌手として

大原櫻子さんがギターを始めたのは、映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」出演が決まってからで、それまでは全く弾いたことはなかったそうです。映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」出演で、新たなギターという武器を身に着けた大原櫻子さんは、劇中バンド「MUSH&Co.(マッシュ・アンド・コー)のボーカル理子」として歌手デビューを果たします。

出典:https://aikru.com/archives/1131

2014年のシングル「サンキュー」では遂に大原櫻子名義で堂々歌手デビュー、2014年第56回日本レコード大賞で新人賞を受賞、2015年にはNHK紅白歌合戦出場も果たすのでした。

出典:https://aikru.com/archives/1131

2014年度の全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌も大原櫻子さんが担当していますが、この楽曲は大原櫻子さんが作詞も担当しており、多彩な才能を発揮しています。

まとめ

大原櫻子さんは2018年10月から「大原櫻子事務所」に所属し、大原櫻子さんのお母様がマネジメントをつとめているそうです。大原櫻子さんは2022年現在、お姉様とご両親と、都下の実家住まいだそうです。これからも大原櫻子さんに注目していきます!

 

 

 

 

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